2007/12/07

犬の糞は・・・part6

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数日前、犬のウ○チを踏んでしまいました。まだホカホカのやつをグニュっと。(笑)

いやいや、笑い事じゃないんですよ・・・。笑うしかないんですけどね・・・。

緑地の散策路で、道の真ん中に落ちてたんですよ。もう上機嫌で散歩していたのに、とたんにイヤ~な気分になっちゃいました。それも、買ったばかりのウォーキングシューズだったんですよ。(高かったのに・・・) 家へ帰ってから、水でジャブジャブ洗ったんですけどね。クッサイ臭いが染み付いて、とれないんですよ・・・。もう、ホント、笑うしかないです。(泣)

「ものすごい負のパワーを持ってるもんだ、犬のウ○チ。」と思いました。そして、犬糞看板の必要性が、ようやくわかった気がします。ホント、道の真ん中に放置しない方がいいね、犬のウ○チ。マナーの悪い飼い主には、1度踏ませてみましょうか。思い知ると思いますよ。

そういうマナーの悪い飼い主が後を絶たない → 街に犬糞看板が溢れる → その看板を見ては、私が喜ぶ → そして犬の糞を踏む

おおっ! 見事な犬糞連鎖だ。

 

というわけで。犬糞看板を鑑賞して楽しもうというこの企画も、6回目となりました。1回に付き10枚ずつ紹介していますから、今回で60枚という事になります。有るもんですねぇ。犬糞看板。この企画が6回も続くとは・・・。だって、次々と見つかるんですもの。

 

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いつも思うのですが。看板の掛け方も、もうちょっと見栄え良くした方がいいよね。大雑把にホチキスで止めているのが気になります。しかも、このホチキスの数・・・。

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『埋めたりせず』

このコピーははじめて見た。埋めていく人もいるのだろうか?そっちの方が手間だと思うが・・・。

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このワンちゃん。なんだか目がいっちゃってますけど・・・。

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公園に犬を入れるなって・・・。

それは言い過ぎだろ!犬に対する差別だゾ。

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おおっ!懐かしのキャラクター、ケンケンだ!!

・・・と、ちょっと興奮してしまいました。好きだったなぁ、このアニメ。

(C)マークが見当たらないけど、版権はクリアーしているのか?

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羊か!  

・・・と突っ込みたくなりますが。ウ○チをハートで表現しているところを評価したい。

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まあ、普通のイラストだけれど・・・。「なんか違和感あるんだよなぁ」と思いながら見ていて気が付きました。手足の動きが不自然。実際ありえない動きをしている。「そんな些細な事」と思うでしょうが・・・。けっこう重要なんですよ。イラスト描く上で、そういう事って。

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これ、好きです。 ウ○チ袋を持って、何故か得意げなワンちゃんがいいネ。

 

 

さて、最後は。第6回のグランプリ作品の発表です。

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今回は、これがとっても気に入りました。

ただ単に、イラストのタッチが私の好みだというだけなんですけどね。

犬糞看板は、こういう風にホンワカと楽しげな雰囲気の看板であってほしいものです。

 

 

さて。犬糞看板の在庫写真はまだまだあります。そして、新たな看板を発見するべく、日々キョロキョロしながら歩いています。きっとこの企画も、第7回、第8回と続く事でしょう。

それではまた・・・。

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2007/09/03

消えた文字は何だ? その1初級編

職業として色を扱うものなら、『赤と黄色の塗料は紫外線で退色しやすい』事は常識として知っているでしょう。看板などに赤や黄色を使う時には、それなりの処理をしたりコーティングをしたりしなければなりません。

にもかかわらず、すっかり退色している看板をよく見かけます。なかには肝心な文字が消えてしまって、何の看板だかわからなくなってしまった物さえあります。適正な作りをしていないのでしょう。

まあ私にとっては、そんな事はどうでもいいんです。今の流行で言うと「でも、そんなの関係ねェ」。

私はただ、文字が消えてしまった看板の前に立って、「消えてしまった文字は何だったのだろう?」と考えるわけです。趣味として・・・。

ヒマ人だって? ・・・ホントはそんなにヒマ人でもないんだよぉ・・・。

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まず今日は初級編から。高圧鉄塔の柵にかかっていた看板です。

危ないからはいってはいけません

まあ、こんなところでしょう。でもこれじゃあ面白くないわけです。もう少しひねって考えてみたくなるわけです。

ライオンがいるからはいってはいけません

見たまま言ってみました。

「いるわけ無いだろ!」ですって?

わかってますよ。でも面白いかも。高圧鉄塔の柵の中で、ライオンやトラやカバとかを飼う。街中の無駄な空間(少なくても私にとっては)が、とたんにワンダースペースに! どうです?このアイディア。

片っ端からはいってはいけません

そんなに次々と入らないで! というニュアンスで・・・

からはいってはいけません

何回も言ってるでしょ!! というニュアンスで・・・

もしかしたら“入って”では無いのかもしれない。

ここからはいってはいけません(ここからは、行ってはいけません)

「どこにも行かないで、ここに居て」 みたいな・・・

しおからはいってはいけません(塩辛は、炒ってはいけません)

「塩辛は生の方が美味しいよ」 みたいな・・・

え~・・・

だんだんわけがわからなくなってきましたので、この辺で・・・。

 

皆様はどう考えます。

思いついた方は、是非教えてください。

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2007/08/31

気になる看板 part2

毎度おなじみ、流浪のblog“雲のような日々”でございます。

と、タモリ倶楽部のパクリではじめてみました今回は、“気になる看板”のpart2です。

くだらない、どうでもいい事を追求するあのタモリ倶楽部は、私がとっても好きな番組です。追求するけど深く掘り下げるわけでもなく、テキトーなところで茶化してしまう。これぞまさしく私の姿勢と一緒です。

で、“気になる看板”。part1から1年と2ヶ月も経ってしましたが、今回も街を歩いていて気になった物を集めてみました。

人が「くだらねェ~」と言うような事が大好きなんです。

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歩きタバコ禁止には、大賛成です。でも、この人間のシルエット、なんか変なんだよなぁ。なんだろう、この胴の長さ。人間の体型じゃ無いよね。

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犬の!?

ここで待ち合わせた犬達は、何をするんでしょう? ここら辺の犬達は「それじゃあ、3時に待合所で」なんて会話をしているのだろうか?

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こういう心意気の頑固親父(かどうかは知りませんが・・・)は大好きです。

でも、この店の売り上げが心配。だってほとんどの学生は、買えないからね。

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とある会社の入り口に貼ってありました。何故ここまで猫を警戒するのか。

でも、可愛い子猫の写真といい、『ミャ~オ~ン』といい、この貼紙を書いた人は絶対猫好きだと思う。

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鉄塔を擬人化するのはいいとして・・・。でも、どことなく違和感が有るんだよなぁ。子供のイラストも釣竿やタコも・・・なんかちょっとづつ変。

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こちらも鉄塔の擬人化。

文字が一文字も無いところに迫力を感じます。イラストのみでメッセージが伝わってくる素晴らしい作品。

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もちろん自然を壊す不法投棄には大反対ですが・・・この不思議な動物は何でしょう?

ネズミだろうとは思うが、どうしてもネズミに見えない。そして何故ネズミが怒るのか?

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あまりに稚拙なドナルドに絶句。

著作権ギリギリだぞ!役所がこんな事していいのか! 中国の遊園地の事言えないゾ。

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最後はちょっと胸に響いた作品。

やたらと野良猫に餌をあげてはいけない事は知ってはいたけど・・・。猫好きとして考えさせられる看板。野良猫達に自分は何をしてあげられるのか・・・改めて考えてみよう・・・と思いました。

 

 

さて、今回の作品はどうでしたでしょうか。「くっだらねェ~」と言っていただければ、幸いです。

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2007/07/10

犬の糞は・・・part5

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なんでも有りの当blogですが、たった一つだけ決まりがあります。

『お下劣ネタの禁止』 そう、これは大事な事です。

それなのに犬の糞かい?

という声も聞こえてきそうですが・・・。断じて言います。犬の糞は、決してお下劣ではない!

正確に言うと、犬の糞ではなくて、犬糞禁止看板。街に溢れる犬糞看板。それぞれ工夫を凝らした素敵な看板。そう、犬糞看板は一つの文化だ!!

というわけで、私の犬糞看板コレクションもだいぶ溜まってきました。その1部を紹介する記事も、今日で5回目となりました。

さあそれでは、『犬の糞は・・・part5』です。

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まあまあ、可もなく不可もなくといったところか・・・。

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イラストはまあ、いいでしょう。気になるのはコピーのほう。

“犬のフン・毛などは・・・”

毛・・・ 毛ぐらいいいだろう?と言いたいが、どうなんだろう。

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おおッ!なんか好きだなあ、このイラスト。犬の屈託無い表情がいいなあ。ウンチのとぼけた顔も見逃せないゾ。

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はっきり言って下手。レタリングはしっかりしているのに、このデッサンの歪みは・・・。でも、なんか好感持てるんだよなぁ。ほのぼのとしてるんだよなぁ。

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これは、今迄に無いパターンだ。犬が説教をしているパターン。首に繋がる鎖が気になるが、“引き綱をつけて!”と書いてある以上しょうがないのか。

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Oh! ストレート

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こっちはもっとストレート。もはや犬の糞の文字すらない。“もちかえれ”ではなくて“もちかえり”であるところが微笑ましい。

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このイラストは・・・(絶句)  何故にこんな不気味なイラストを・・・。

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07527_023 このイラストはとっても気になるので、アップで紹介します。

なんなんだ、このシュールなタッチは。

決して下手な絵ではない。ただ、役所が設置する看板とは思えないようなシュールさ。

堅苦しい文面に、このポップな書体とシュールなイラスト・・・う~ん、アバンギャルドだ。

 

 

 

 

 

さて最後は

今回のグランプリ作品です。

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ウンチ袋を持って、とっても嬉しそうなワンちゃんにグッときてしまいました。「何がそんなに嬉しいんだ?」と問いかけたくなる笑顔。頭の周りに鳥が飛んでいるところなんかも、私の琴線をつつきます。

見た瞬間に好きになった作品でした。

 

さて、このblogに「犬糞看板」の検索で飛んでくる方も多いのですよ。犬糞看板のファンって意外と多いのかもしれません。

世に犬糞看板のファンが増えることを願いつつ・・・

犬糞看板に愛を!

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2007/01/22

犬の糞は・・・part4~世田谷編~

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少数の『犬糞看板シリーズ』ファンの皆さん、こんばんは。久しぶりのpart4です。

過去3回の記事では、30枚の『犬糞看板』を紹介してきました。まだ未公開の物が約20枚ほどあるのですが、さすがに私の行動範囲内では、“出尽くした”感がありました。

ところが有る所には有るんですねえ。

先日、世田谷界隈(東京都世田谷区)を散歩していて、約10種類ほどの『犬糞看板』を採取しました。2時間ほどの散歩で、10種類もゲットしたのは初めてです。

世田谷は犬糞王国か!!

というわけで、今日は『犬糞看板』世田谷特集です。

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「大変迷惑です!!」

ストレートな表現がむしろ気持ちいいね。ただ、イラストにはもう一工夫欲しかった。

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これは・・・ふんは持ち帰るのではなく、埋めろということなのだろうか。犬のイラスト、ちょっと変だが、ギリギリ許容範囲。

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ふんを持ち帰るだけではなく、おしっこを水で流せという看板。世田谷で犬を散歩させるには、ビニール袋を持ってシャベルを持って水を持って・・・いやはや、大変だ。

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この2枚の看板、明らかに同じイラストを使っているのに、片方には鎖が有り、片方には無い。どうゆう事なんでしょう? なんだか担当者の葛藤が感じられてしまうのですが・・・。

役所担当者「“つないで飼いましょう”という意味も有るのだから、鎖を描き加えましょう。」  デザイナー「いやぁ、鎖を描くと雰囲気が硬くなってですね・・せっかくソフトタッチのイラストな訳ですから・・・。」  役「雰囲気なんかどうでもいいんだよ!」  デ「どうでもいいって言うな!こっちだって一生懸命考えてるんだ!」  役「どうでもいいんだよ!犬糞看板なんだから!バーカ。」  デ「バカって言う方が、バーカ!」

なんてやりとりが・・・あるわけ無いか。勝手に想像が暴走してしまいました。

 

さて、次はもっと微妙です。

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この3枚の看板のイラストに注目してください。可愛らしいイラストですね。でも、この3枚、ちょっとづつ違う。わかりますか? まるで間違い探しです。

何故こんな微妙な違いを・・・?

ただの遊び心でしょうか? それとも「JRAとしては、役所とは違うオリジナリティを出さねば」なんて思ったりしたのでしょうか。

 

さてさて、最後の作品は

今週のグランプリ

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どうです? グッとくる看板だと思いませんか?

実はこの看板、第1回目の記事にも登場しました。あの時には「落書きか!」などと酷評をしてしまいましたが、全く私が浅はかでした。改めてよくよく見れば、なかなか味わい深い看板です。

「されたら嫌なことしてません?」というコピー  いいじゃない。洒落てるよ。

わざと落書き風に描いたイラストも、一見“バツ”には見えずらいバツ印も、どことなく古臭い書体も。   全ていいです。

今回は、昭和レトロな香りをプンプンさせる、この作品をグランプリとさせていただきます。

では、いつかまたpart5で・・・。

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2006/10/13

犬のフンは・・・ part3

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たびたびこのblogを覗いてくださる方は、もうとっくにお気付きだとは思いますが。私、自他共に認める変人です。普通の人が気にすべき事が、全く気にならなかったり。かと思えば、人が全く気にしない事が、気になって仕方がなかったり。

というわけで、犬も飼っていないのに、犬フン看板が気になって仕方がないんです。気になりだしてから1年近くが経ち、ずいぶんたくさんの種類の看板を採集してきました。

今日は久しぶりに“犬フン看板”の第3弾です。

前にも書きましたが、決して“犬フン公害”について言及するつもりはありません。ただ単純に、“犬フン看板”のデザインを楽しんでいるだけです。

看板をデザインする方にしてみれば、とても難しいテーマなんだろうと思います。見る人を不快にしがちな、このテーマをどう処理すればよいのか・・・。“犬のフンは持ち帰って!”という事をしっかりアピールしつつ、不快な思いをさせないように・・・。

看板のデザイナーや、担当者の苦労が見え隠れする“犬フン看板”。街にはいろいろな看板が溢れています。

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無機質で記号的なイラスト。無難なまとめ方だけど面白みには欠けるよね。

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ぺロッと舌をだしたワンちゃんの、無邪気な顔に好感が持てます。“ペットを飼う資格がありません”なんて厳しい文面が、このイラストで和らいでますね。

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高さ1m50cmくらいありました。今まで見た中では1番大きい。“苦情ナンバーワン”と“ワンちゃんは・・・”をかけてみたりして、「なんとかユーモラスな看板を」といろいろ考えたんでしょうね、きっと。“糞”ではなくて、“うんち”と書いてある所も見逃せません。

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インパクトあります。『大迷惑!』がすごくインパクトある。そして犬のイラストも、とっても好感が持てる。私的には好きだなァ、この看板。

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ムムッ、これは猫か? 犬だけではなく、猫の糞も持ち帰れと言う事か? 「ごもっとも」と言いたいが、それは難しいぞ。猫は一人で勝手に散歩するからね。

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可愛げなイラストと共に、いろいろ書いてあります。文章、長すぎです。よく読むと、脅しに近い文面が・・。それだけ困っているんでしょう、この自治会では。

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消えかかった文字、色褪せて傾いた看板に、哀愁を感じてしまいました。犬も飼い主も困った顔をしているのが、哀愁感に拍車をかけます。うんちに顔があるのもポイント。そして、うんちも困った顔。

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またまた発見! 川崎市の『変な犬シリーズ』あるいは『これ犬か?シリーズ』5枚目です。(他の4枚は、part1、part2に収録) これもまた、いい味出してますねぇ。とても犬とは思えない、不思議な生き物です。首輪が頭にかかってます。デザインセンスはヒドイもんです。でもそれが逆にほほえましいのかも。最近ではこのシリーズの看板、なんだか好きになってきました。

 

たくさんの、犬を連れた人に行き交います。たいていの方はシャベルやビニール袋を持ってます。たぶんほとんどの方々は、マナーを守っているのでしょう。ごくごく一部のマナーの悪い飼い主のために、街に溢れる“犬フン看板”。

果たしてこの看板は、どこまで効果が有るのだろうか? と、疑問を感じたりしつつも、“犬フン看板”探しはまだまだ続きます。

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2006/06/15

気になる看板

ええ・・・お久しぶりです。

しばらくblogの更新をサボっている間に、いつの間にか梅雨入りし、ワールドカップが始まり、日本は負け・・・。時の流れは速いものです。

風邪をこじらせていました。咳は出るは、鼻水は出るは、熱は出るは、涙は出るはで、もう出しっぱなしでした。そんな状態なのに仕事が忙しく、休めないどころか夜遅くまで働き、ワールドカップファンとしては、深夜までTVを見ないわけにいかず・・・。「体調を取るのか、サッカー観戦を取るのか」の選択でサッカーを選んでいるのですから、しかたない事です。

そんな事でしたが、だいぶ体調も良くなってきました。が、しばらく写真も撮っていませんので、今日は在庫ネタです。

当blogでは、『犬のフン看板』を追求していますが、他にも気になる看板は多いものです。世に看板がある限り、“変な物ウォッチャー”のネタはつきません。

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歩きタバコ?歩くたばこ? 頭から煙を出しながら歩いています。でも、歩きタバコはホントに止めて欲しい。私も愛煙家ですが、歩きタバコは大嫌い。

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なんだかイラスト全体から“変”なオーラが出ています。看板の前でしばし絶句していました。この頭は何?

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とりたてて“変”というわけではないのですけど。ネコ好きとしては、押さえておきたい作品。

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これもネコ好きとして押さえておいた看板。ネコがシュンとした時は、こういうポーズをするんですよね。でも本当に、犬猫を捨てないでください。

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おとうふやさん、いったい何を捨てた? 気になる・・・。

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よ・・・読めない・・・

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何故アザラシ?しかも寅さん? そのココロを読み取ろうと、しばし立ち止まって考え込みましたが・・・いまだに判らず。

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怖い・・・。これを見た幼子が、泣き出さないかと心配。

最後は気になるというよりも、気に入っている作品。

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いいなア、このイラスト。好きなんだなア、こういうイラスト。最近見た看板の中では、1番ですね、私的には。

 

それでは、今日はこの辺で。

次回の記事では、「ニッポン!ヤッタゼ!!」と書きたいですね。

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2006/03/27

犬のフンは・・・ part2

前回『犬のフン看板』の記事を書いたのが12月ですから、あれから3ヶ月。コツコツと採集を続けています。まただいぶ貯まってきましたので、性懲りも無くpart2です。

前回も書きましたが、決して『犬のフン持ち帰り運動』を啓蒙しようなんて目的はありません。ただ、看板のデザインと個性を楽しもうというだけです。私、犬も飼っていませんし、犬のフンに迷惑した事もありませんし・・・。あッ!1回だけあります。ある駐車場に車を止めて、降りた瞬間にグニュっと・・・。あの時は、思わず天を仰いでしまいました。アメリカ人だったら「オー マイ ガッ!」と、叫んでいたでしょう。

そして、この駐車場には“犬のフン看板”はありませんでした。そう考えると、この看板、もしかしたら重要かもしれません。いや、きっと重要なのでしょう。こんなにあちこちに貼ってあるのですから・・・。

6 禁止看板の定番ですね。

王道のデザインです。

お尻からポロポロっとこぼれる丸も見逃せません。

 

 

3 いいですね、このイラスト。

完成度高いです。

でも、罰金があるのは知らなかった。

 

 

 

 

8 うん、このイラストも好き。

決して上手なイラストではないけれど、とても好感が持てます。

 

 

 

 

7 “好きです きれいな平尾!”

いい標語だけど、まずこの看板が汚い。

 

 

 

 

 

1 この2枚は、旅行先の伊豆で採集した物。

さすが観光地。フン看板にもリゾート気分たっぷりです。

メルヘンチックですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11 おおッ!また見つけました!

川崎市の変な犬シリーズ、4枚目。(他の3枚は、part1を見てね)

このテキトー感がたまりません。

 

 

 

4 毛?

毛もですか?

毛くらいはいいんじゃない?

 

 

 

9 ウ~ン・・・このイラストは・・・

何を意図しているのか?

とにかく『変』としか言いようが無い・・・。 

 

 

 

10 犬の持ち帰れ

??

よく見ると“フン”の字の痕跡が・・・

どうしてフンだけがきれいに消えてしまったのか・・・

 

 

12 これは犬のフンじゃないよ。

きっと子供たちにはオオウケ。

何故か子供は、ウ○チの絵が大好きだから。

 

 

 

 

 

 

いったいどこまで行くんだ、犬のフン看板

というわけで、これからも“犬のフン看板”探しは続きます。

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2005/12/19

犬のフンは・・・

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街を歩いていると、結構目に付くんですね。『犬のフンは持ち帰りましょう』という看板。気にしだすと、もういたる所に貼ってある。私、犬を飼った事が無いのでわかりませんけど、犬のマナーってそんなに悪いんでしょうか? いや~、そんな事は無いと思うけどな~。だって、街を歩いていても、犬のフンってそんなに見ないもの。むしろ、この看板の方が圧倒的に多い。これって、この看板の効果?

看板の下のネームを見ると、市(区)役所であったり、保健所であったり、自治会であったり・・・。みんな、そんなに犬のフンに困っているのでしょうか? 誰がどんな基準で、設置しているんでしょうか? いや、そんな事はどうでもいい。そう、この看板設置の背景は興味ないんです。この看板の多種多様さに、例によって妙な興味がムクムクと・・・。

という訳で、歩いていて『犬のフン看板』を見つけるたびにパチリ。そうなると、車を運転していても、目に飛び込んでくる訳で、わざわざ車を降りてパチリ。

「いい大人が、他に考える事無いのか!」 と、突っ込まれる前に、自分で突っ込んでおきます。

inu5 可愛いイラストを・・・という意図はわかるけど・・・。もっと、デッサンの練習をしてほしい。

inu8 猫とじゃれるワンちゃん。シンプルながらも可愛い絵だね。

傾いてしまっているところが、ちょっと悲しい。

inu9 私的には一押し。

小難しい文面と、コミカルなイラストのアンバランスさが気に入ってます。

inu7 オッ! カラーの看板。ちから入ってますねぇ。

照れる犬の表情が、よく描けてます。

inu2 珍しい、自立型看板。

設置者のネームが無い所を見ると、個人で設置したのでしょうか?

inu4 この、いい加減なイラスト・・・。

もっとちゃんと描こうよ。これじゃ、落書きだ。

inu6 これ・・・犬?

首輪のトゲが、妙に気になる。

inu1 これも・・・犬?

口の周りは何?

inu3 絶句・・・

これは犬じゃ無いだろう・・・。

この『困ってます!フンと尿』シリーズのイラストはひどすぎ!

フンは持ち帰るとして、尿はどうすればいい?

この『犬のフン看板』が気になりだして、約1ヶ月間。これだけの看板を見つけました。これは、もっと面白い看板がまだまだ有りそうだ。

意外と奥が深いぞ! 『犬のフン看板』。

看板探しは、これからも続きます。

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