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2014/05/28

カメラの練習

ここ数日、朝1時間ほど早く家を出て、ブラブラと散歩しながら出勤しています。
仕事場まで約5km。それをあちこち寄り道しながらブラブラと1時間半かけて。
多摩川の土手を歩いたり、田んぼの畦道を歩いたり、用水路の脇を歩いたり。
いい季節だよねぇ・・・。
風薫る季節だ。
ホント、気持ちが良いヨ♪

本当の目的は・・・
先日買った新しいカメラ。G1XmarkⅡ。
マクロ撮影で、どうにもピントが合わせづらい。
使い方の練習のために、雑草の花を探しながら歩いてるってわけさ。
ようやくコツをつかみかけたような・・・
やっぱりよくわからんような・・・

014

マンテマという1cm位の小さな花です。
マクロで設定を変えながら10数枚撮った内、ようやくジャスピンで撮れた1枚。

Img_0261

畑のジャガイモの花。
テレ端(120mm)で撮影。望遠撮影時はピントはAF任せで簡単。

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オオキンケイギク。
オイラ、この花大好きさ。初夏の風に揺れるビビットなイエローはとても気持ちが良い。
でも特定外来生物とやらに指定されて、目の敵にされている可哀そうなヤツ・・・。
これはワイド端(24mm)で撮影。これもAFで簡単。

つまり・・・
マクロの時だけピントがなかなか合わない。
MFで合わせるのだが、パソコンの画面で確認すると微妙にピンが合っていない。

ようやくわかってきたね。
このレンズ、被写界深度がものすごく浅いんだ。
まるで一眼レフのレンズのように。

コンデジのお気楽さと便利さに馴れきって、一眼レフなどもう10年くらいいじってないからね。
被写界深度なんて言葉も忘れかけてた。
だってコンデジにそんな面倒な事は必要無いと思っていたよ。

被写界深度が浅いから、手持ちでマクロ撮影をするとほんの数ミリのブレでもピントが狂ってしまうんだ。

昔、一眼レフをいじっていた時の事をなんとか思い出しながら・・・
こんな時はどうすればいいんだっけ・・・
そうだ・・・
絞りを絞って被写界深度を深くしていくんだ・・・

Img_0251

イモカタバミ。
こいつも雑草とは思えない華やかな花。

マクロ撮影時は絞り優先モードにして、絞っていく。
F2.0という明るさが自慢のレンズなのに、F8とかF10まで絞っていく。
するとほら、ピンが合わせやすくなってくる。

Img_0265

イモカタバミと似ているけれど、ちょっと違うんだ。
ムラサキカタバミ。

ジャスピンで撮れた時の画像はさすがに綺麗。
コンデジとは思えないボケ味もスゲーとは思う。

だけど・・・・

めんどくせーヮ。

そういうのがめんどくさくて一眼から離れていった人間としては・・・

Img_0260

ゼニアオイ。
アスファルトの隙間にも生えている。美しく逞しい雑草。

こういうブラブラ散歩なら、こうやってカメラをいじくりながらってのもいいんだけどサ。
山を歩きながら花を見つけてとっさに撮影して・・・なんてシチュエーションではかなり面倒かも。
Vルート歩きの最中に撮影にそうそう時間をとられたくも無いし。

なんて事を考えるとちょっと不安。
せっかくいいカメラを手に入れたのに・・・

なんとか使いこなしたいなぁ。

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