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2012/05/04

蛭ヶ岳 ~玄倉から周回~

そういや、しばらく蛭ヶ岳に行っていないな・・・。
フとそんな事に気がついた。1年以上も行っていない。
イカン、イカン。丹沢の主峰、蛭ヶ岳参りを1年以上もあけてしまうなんて。
丹沢の山々を愛する者として、どうかと思うよ。

で、どのルートで登ろうかと地図を眺めながら考える。
そういや、南から攻め上がった事は無かったんだ。蛭ヶ岳南尾根ってヤツを登ってみよう。
とすると、玄倉に車を停めてユーシン経由で熊木沢に入るか・・・。
下山は、朝日向尾根(臼ヶ岳南尾根)だな。ここも、ちゃんと通しで歩いた事が無かったんだ。

と、決めたはいいが・・・。結構なロングコースだ。軽く見積もっても25kmは越えてるでしょう。
でも、ま、何とかなるか。全コース一般登山道だもの。
バリ尾根や沢絡みで、この距離と高低差だと無謀なコース設定になってしまうけど。
蛭ヶ岳南尾根も朝日向尾根も、破線とはいえ一応登山道だ。
(と思っていたら、最新のエアリアでは蛭ヶ岳南尾根は登山道じゃなくなってしまったんですってね。僕の持っている5年前のエアリアでは破線コースになってますけど・・・)

つうわけで、行ってきました。
結論を言うと・・・。
キツかった・・・。最後はヘロヘロでした。
久しぶりにガッツリ歩きたかったんで、満足ですけどね・・・。

にしても、キツカッタあ。翌日は太もも、筋肉痛になりました。

2012年4月29日

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6時45分に玄倉林道のゲート前に到着。GW渋滞を考えて、頑張って早起きしてきたんだ。でも、すでに6台ほど車が停まっていた。みんな早いなァ。
急いで支度をして、出発。6:55。6時台に出発なんて、オイラにしちゃ異例の早さだ。(でも、今年は早起き・早出を心がけようと思ってるんです。歩きに余裕を持たせるためにね。)

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新緑の玄倉林道。ミツバツツジも咲き始めています。
気持ち良いなあ。
オイラ、林道歩きは嫌いじゃない。むしろ好き。
林道脇って、意外と野草の宝庫なんだ。道々、野草を観察しながら楽しく歩く。

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ヤマルリソウ

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ミヤマキケマン

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ミツバコンロンソウ

などなど・・・

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そしてマメザクラ

なんて、花を愛でながら楽しく歩いて、8時15分、ユーシン入口を通過。昨秋の玄倉林道開通以来、初めて玄倉ゲートからユーシンまで歩いてきた。普通歩きで1時間20分なら、蛭稜線南面の遊びにかなり使える。寄から雨山峠越えなら早足で2時間かかるし、疲労度が全く違う。

ユーシンも奥地じゃ無くなっちゃたんだねェ・・・
ちょっと複雑。

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熊木沢出合のコンクリ橋の上で休憩した後、熊木沢へ入る。9時ジャスト。

正面にドド~ンと蛭ヶ岳。これから登ろうっていう南尾根を目で追う。
オオ・・・すんごい急斜面だ。

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沢の脇ではミツマタの黄色い花が・・・。って、ミツマタ!
GWに早春の花ミツマタを見るとは思わなかったぜ。
やっぱり、今年の春は花達がかなり狂っている。

旧林道の痕跡を辿り、一つ目の堰堤を左岸から越える。
二つ目の堰堤の手前で沢を渡渉し、右岸から堰堤を巻く。
ここら辺は、林道の痕跡は消えてしまっているけれど、なるたけ林道の跡を辿ろうと思ってサ。
でも、ここは左岸から巻いた方が良かったと思う。右岸の巻きは、ちょっと悪かった。一見、軽めの崖だが、足元がボロボロ崩れてヤバかった。

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二つ目の堰堤を越えたらすぐに、右岸に林道の跡を見つける。
後はこれをひたすら辿るだけ。

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フデリンドウを見つける。
里山じゃ珍しくも無いこの花も、山奥では少し珍しい。
と、一人喜んでみる。

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二つ目の堰堤を越えた先は、途切れる事無く廃林道が続いている。
歩きやすいから、結構速いペースでグングン進む。

熊木沢出合から50分ほどで林道の終点、西沢の一つ目の堰堤の上に到着する。

そして、ここでも休憩。
普段、単独の時はあまり休憩をとらないオイラ的には、50分で休憩はかなり異例。
暑いんだ、今日は。ザックを降ろして水が飲みたいんだ。
ここまでで、水の消費量がかなり多い。

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10時ジャスト。南尾根に取り付く。

のっけはこんなルンゼ・・・っていうより窪地?の急斜面を登る。
エアリアに破線が引いてあるからには(あくまでも数年前までですが)、道が付いている(あるいは付いていた)はずだが、それらしき痕跡は無い。
が、黄色いマーキングテープが窪地に点々と付いている。
こういうマーキングは好きじゃないし、信用もしていないが、マーキングが無かったとしてもこの窪地にルートを取るだろうと思う。樹が疎らで、ズリズリの斜面だけれど、左右の尾根筋よりはいくらか歩きやすそう。

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やがて右手の尾根に上がる。
取り付いてから、ずっと急登だ。それもかなりの急傾斜だ。

まあ、四つん這いで上がるほどの傾斜ではないし、バリエーションを歩いていれば、これくらいの急登は当たり前にある。
が、それが永遠と続くんだぜ。取り付きの1000m地点から山頂の1670mまで、ずっとなんだぜ。

おまけに暑い・・・。

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かつて、熊木林道が健在だった頃には、蛭ヶ岳山荘のボッカ道だったとも聞く。
でも、「ホントに?」と思いながら登る。こんな急斜面を20kg30kgの荷物を背負って登ったのかい?

途中、危険(と言うと大袈裟すぎますが)な岩の這い登りが一箇所。もちろん、登山道は巻いて付けられていたんだろうけど。メンドクサイから真っ直ぐ這い上がる。

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山頂が近づいてくると、道型がはっきりとしてきた。そして、岩場の急斜面にはロープがフィックス。
これくらいの場所にロープをつけるなら、途中にロープが欲しい斜面が何箇所かあったぜ。と、一人悪態を吐きながらも、ありがたくすがらせてもらう。

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右手に棚沢ノ頭から丹沢山への稜線が見えた。何度見ても良い稜線だなァ。
さあ、頂上間近の雰囲気になってきた。・・・ら、前方にイバラのブッシュ。

そういえば、以前読んだ他の人の記録にも書いてあったっけ。「山頂直下のトゲトゲブッシュに苦しめられた」と。

が・・・左手の山腹に逃げたら、あっけなくブッシュ帯を巻いて山頂に出られた。

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11時50分。蛭ヶ岳山頂到着。
自分の想定よりも30分遅い。途中、暑さでバテて、何度も立ち止まって小休止をしたから。
でも、この遅れが逆にラッキーだったんだ。

さすがGWだけあって、山頂はけっこうな賑わいだ。賑わい嫌いのオイラは、このまま臼ヶ岳まで一気に行ってから昼飯にしようと思った。
が、水が・・・。1L持ってきた水のうち、残りはもう250mlほどだ。いつも以上に水を飲んでいる。水を切らしたら命取りだ・・・と、山荘へ行って水を買う。500mlで500円。たっけェ~!! が、しかたない。命の水だ。

と、なんだかんだで10分ほど時間をつぶし、出発しようとしたその時・・・
見覚えある姿が・・・

おおっ! ミックスナッツさんとはっぴーさんだ。

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ミックスナッツさんが、クーラーボックスで担ぎ上げたヒエヒエのビール(ノンアルコール)を分けていただく。美味い事この上ない。
なんたるラッキー! イヤ、ビールの事じゃなくって、お二人に会えた事がさ。

話を聞くと、神ノ川から地蔵尾根を登ってきたそうな。そして、源蔵尾根を下るらしい。
バリバリのバリラーのお二人が、「登りも下りも一般登山道ですかい」とからかったが、考えてみればオイラもそうだった。

こういう事もあるんだねェ。お互いに登山道を歩いてきて、大賑わいの山頂でバッタリなんて。

と、話しているうちに、南尾根でお先させていただいた単独男性が到着してきたので、挨拶をして、お話をする。
お話を聞くと、このK氏、我が師匠M-Kさんのお知り合いだという事がわかって、意気投合。

なんだか楽しい、蛭ヶ岳山頂でのひと時でした。

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蛭ヶ岳山頂にて 
ミックスナッツさん はっぴーさん Kさん

しばし、話に花が咲いた後、ミックスナッツさん、はっぴーさんと共に出発。
12時30分

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丹沢最高峰の稜線にも春が訪れていました。
コイワザクラ

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キクザキイチゲ 青

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キクザキイチゲ 白

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シロカネソウ(ツルシロカネソウ)

いよいよ花の本格シーズンです。

さて

おしゃべりしながら、臼ヶ岳までの1時間があっという間でした。

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臼ヶ岳で一休みした後、お二人とはお別れです。13時50分

さあ、朝日向尾根(臼ヶ岳南尾根)の下降開始です。
経験者のお二人にこの尾根の様子を伺ったところ、「マーキング、踏み跡ベタベタで危険箇所も無し。逆に(RFを)楽しめないかもね。」との事。

ほんじゃ、一気に駆け下りますか。
と、ダダダっと下っていって・・・またまた大失敗。

100mほど下ったところで、左手すぐ横に、ぶっとい尾根が平行している事に気がついた。

アレレ・・・?

地形図を眺めながら頭をひねる。
やっちまったな。一本西側の尾根に乗っちまってる。
「迷う事無い簡単な尾根」とお二人に言われたばっかりで、ルートミスするオイラっていったい・・・。

考える。このまま下降すれば、ユーシン沢の1050m付近に降りる。この辺りのユーシン沢は危険が無い事は知っているし、そこから朝日向尾根のコルへ簡単に登れる事も知っている。このまま下降を続けても、なんの問題も無いだろう。
しかし、それでは『朝日向尾根を通しで歩く』という課題がまた残ってしまう。

クソっ!!
登り返す。
隣の尾根に、トラバースで渡れないかと、様子を伺いながら登る。が、間の谷が深く急峻で、とても渡れそうもない。

結局、山頂近くまで100mの登り返しだった。
時間にして30分ほどのロス。
イヤ、時間のロスよりも、肉体的なダメージよりも、精神的なダメージが大きい。

何やってんだよ・・・オレ。
山頂の下り初めで、ちょっと慎重に確認をすりゃいいだけなのに。
いつまでたってもこれだ・・・。

正規の尾根に戻ってみりゃ、お二人が言うとおり、踏み跡もマーキングテープもベタベタだ。
余計に落ち込む。
こんなわかりやすいルートをはずしたってか・・・。

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小虎杖ノ頭(コイタドリノアタマ、またはコイタゾーリノアタマ)、15時25分通過。
何回来ても気持ちの良い、ブナ林のピークです。

この後は順調に飛ばして、16時15分、ユーシンロッジのトイレの裏へ降り立つ。
そして17時20分。玄倉林道ゲート前の駐車場所へ無事帰還しました。

ヘトヘトです。
蛭ヶ岳南尾根、今まで登った尾根の中で一番キツイ尾根だった。670mずっと急登が続くという点で。晩春にしては異様な暑さのせいもあったかもしれないけれど。

そして朝日向尾根での痛恨のミス。
たった100mの登り返しだけれど、疲れた身体には大きなダメージだった。

でも
なんだか満足感で一杯ですよ。
久しぶりに思いっきり歩いた気がする。
やっぱり山歩きっていいよねぇ・・・。

で・・・

翌日から両太もも、ひどい筋肉痛です。
3日間苦しみました。

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コメント

shiroさん
おつかれさんです~!ロングコースでしたね。いろいろあって楽しいやら、もがくやら。読んで楽しいです。

シマッタ!は榛ノ木丸を思いだしますね~。(^^);

むか~し、車でユーシンへ入れた頃登山道で蛭へ上がったりしていました。頂上や辺りの稜線からの展望はすばらしいですね。

近々原小屋沢、中ノ沢辺りから登ろうかな~なんて狙っています。

投稿: M-K | 2012/05/04 09:45

M-Kさん、こんばんは。
これくらいのロングならヘでもねェっす・・・と言いたいところですが、蛭南尾根はキツかったです・・・。
それでもやっぱり、蛭の稜線は素晴らしいです。なんだかんだ言っても、丹沢で一番のスカイラインですから。
 
>榛の木丸を思いだし
おお・・・思い出してしまいました。
全く成長していない・・・情け無いッス・・・。
 
僕も、中ノ沢を蛭まで詰上げる事を狙っているんです。
よろしかったらお願いします。

投稿: shiro | 2012/05/04 23:05

shiroさん

蛭ヶ岳・南尾根で遭遇したKです。

第一印象は、何で山で白いシャツ?
蛭ヶ岳山頂でMーKさんが出できて、shiroですと自己紹介があり、白いシャツ→shiro→(白い)雲のようなと連想できました。

ちなみに昨年秋石棚山稜で遭遇したAYさんの第一印象は、何で地下足袋?

市原新道は無事に下降できました。
ご教示ありがとうございました。

フデリンドウを見つけられてますね。さすが。

またどこかでお会いできれば嬉しく思います。


投稿: K | 2012/05/05 09:56

思いもよらぬニカニカ楽しかったです。
朝日向尾根のオチ!いいですね~。(笑)

あそこは尾根を外れて、左の斜面を下るのでヤリがちな場所だと思いますよ。そのまま下らずに初志貫徹!お疲れ様でした。

地蔵尾根は源蔵or三or造尾根と比べるとチトレベルが高そうです。

投稿: ミックスナッツ | 2012/05/05 21:31

Kさん、こんばんは。
あの暑い日の蛭南尾根はキツかったですネ♪
あの後、市原新道の下降、成功されたんですね!
お疲れ様でした。
 
>白いシャツ→shiro→(白い)雲のような
あ・・・。自分では特に意識した事はありませんでした。(笑)
タマタマだと思いますが、あの白いジョギングシャツを着て山へ入る事は多いかもしれません。
 
フデリンドウは取り立てて珍しい花でもないですが、見つけると心癒される花の一つですね。
熊木林道の途中で一株だけ咲いていました。
 
また、丹沢の山中のどこかで!
お会いできる事を楽しみにしています。

投稿: shiro | 2012/05/05 22:44

ミックスナッツさん、こんばんは。
本当に! 思いもよらぬサプライズでした。
 
いやはや・・・朝日向尾根。
やっちゃいました・・・。
いつもの事ですけど・・・。
ちょっとした確認作業を怠ったミスです。
反省モンです。
 
>地蔵尾根
確かにそうですね。
登山道扱いになっているのが不思議なくらいのルートです。
ミックスナッツさんレベルなら、何の問題も無いでしょうが、登山道しか歩かない人には相当リスクが高いと思います。
それにしても・・・。源蔵尾根の表記に3種類有るとは知りませんでした(笑)
 
冷たいビール、ご馳走様でした!!

投稿: shiro | 2012/05/05 22:58

遅ればせのコメントですみません。

蛭山頂での出会い、嬉しかったですね~!
shiroさん、髪型が変わったので一瞬どなたかと・・・
いやいや、私も暑さといつもは縁のない階段攻めに
かなりのダメージでボケ~っとなっていたのかな(笑)

やっぱり花の写真、きれいですね!
コイワザクラは完全まけたわ。

投稿: はっぴー | 2012/05/08 17:55

こんにちは。私もずっと気になっていた臼ヶ岳、蛭ヶ岳南尾根の点線登山道を連休最初の4/28に歩きました。ただ、初めての臼ヶ岳が不安なのでshiroさんとは逆コースです。暑さへの対応に失敗してへばってしまいました。

投稿: YAM | 2012/05/08 19:20

はっぴーさん、こんばんは。
ホント、ホント! 思わぬ出会いにはしゃいでしまいました。
おしゃべりしながら臼ヶ岳までの道中。とても楽しかったです。
 
それにしても暑い日でしたね。
僕もバテバテでした。
やっぱり蛭ヶ岳は高いですね。
どこから登っても、相当体力を使います。
 
花の写真だけは負けませんヨ♪

投稿: shiro | 2012/05/08 22:33

YAMさん、こんばんは。
一日前に逆コースで歩かれていたんですね!
29日も暑かったですが、28日も暑い日でしたものね。
でも、YAMさんの記録を読ませていただきましたが、なんのなんの、相当早いペースじゃないですか!
ユーシンに自転車デポは気が付かない手でした。
 
蛭南尾根は、最新のエアリアでは、破線登山道から無印に降格しているらしいです。
もっともアレじゃ、登山道とは言えませんものね。

投稿: shiro | 2012/05/08 22:40

はじめまして。
丹沢周辺の沢道をいろいろと調べていて、こちらのブログに辿り着きました。きれいな写真と詳しい説明で楽しく拝見させていただきました。

特に目を引いたのが、カラーの地形図に小さな沢まで名前が記載されていて、きれいにルートも記載されていることでした。
私もこのような地形図を利用したいと考えていますが、この地図はご自身で作成されたものなのでしょうか?
それともどちらかで入手できるものなのでしょうか?

差し支えなければ、教えていただけませんでしょうか。

投稿: kinue | 2012/05/15 13:30

kinueさんはじめまして。
お褒めいただきありがとうございます。
 
地図はトレッキング・マップ・エディターというソフトを使っています。
これは、国土地理院の地形図に文字や線を書き込んだり、印刷したりができるソフトです。
自分で丹沢の沢や山名を書き込んだり、ルート引いたりして使っています。
ただ・・・。僕がダウンロードした時にはフリーソフトでしたが、現在は有料になってしまっているようです。
興味をお持ちでしたら、『Trekking Map Editor』で検索してみてください。
 
これからもよろしくお願いします。

投稿: shiro | 2012/05/15 23:17

shiroさん、早速ご回答いただきありがとうございました。

ご自身で丹沢の沢や山名やルートを書きこんでいらっしゃるのなんて、すごいです。
Trekking Map Editor、早速検索してみました。
とても良さそうなソフトですね。
無料配布が終了してしまったのが残念です。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: kinue | 2012/05/16 10:41

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