« 白梅 | トップページ | 小さい春、見つけてきました »

2008/02/28

春です

08224_045

道端でオオイヌノフグリを見かけるようになりました。

このコバルトブルーの小さな花、大好きな花の一つです。

春の到来を教えてくれる花だから。道端でこの花を見かけるようになったら、「あぁ、春がきたんだ・・」と思うんです。

08224_071

そしてナズナも。

ナズナ・・・いわゆるペンペン草。これも大好きな花。見るからに“雑草”でしょう?それがいいんです。

そう・・・

野の花の季節がやってきました。本当に待ちわびていたんだ。野の花を探して、野の花の写真を撮る事が、何よりも好きだから。

今度の週末は、久しぶりに野草探しに出かけようと思っています。山ではもうウグイスカグラが咲いているだろうか? あのピンクの可愛い花を見つけられたら・・・

週末は穏やかに晴れる事を祈ってます。

|

« 白梅 | トップページ | 小さい春、見つけてきました »

コメント

>オオイヌノフグリ
私は子供の頃からこの花を「お星様」と勝手に名づけていました。
砂煙の舞うグラウンドの隅にも埃をつけず頑張って咲いています。
逞しさとは裏腹に遠くからも目につく澄みきったブルーで人目につきやすい花ですね、群をなして咲いている白とピンクの芝桜に負けないくらい綺麗な花だと思います。
>ペンペン草
朽ちた屋根などに見られるせいか「貧乏草」のイメージがあり、リアルに我が身に降りかかりそうで御免です
>野の花
と、途中で出会う可能性のある猫達の写真を楽しみ‥new
ariesおやすみなさ-い

投稿: ちょも | 2008/02/29 01:33

おはようございます。
わが家でも紅梅が咲き、
着実に春の訪れを感じていますが、
野山でも春はもうやってきているんですね。
オオイヌノフグリってきれいな花ですよね。
それから、私も、ぺんぺん草のあの鈴を
つけたようになる種の姿が大好きです。
そう言えば、昨年、長男がどこぞから抜いてきて、
鉢に植えていましたが、
さてさてどうなっていることやら…。
ばあさんは「そんな貧乏草取ってきて」
と呆れていましたが、
私自身は、「血は争えないナー」
と妙に納得していました(笑)。

投稿: どてかぼちゃ | 2008/02/29 05:23

shiroさん、はじめまして。沖縄のarahiと申します。
本土のほうは、まだまだ寒さが厳しいようですね。
沖縄は、1月後半から寒緋桜が咲き始め、本島を南下中です。時々こちらのふわふわしたブログへお邪魔して、
心の羽を休ませていただいています。ありがとうございます。特に看板の犬の糞シリーズや、猫の写真などが気に入っています。時々私のブログでも紹介させていただいてもいいでしょうか?私は最近、犬・猫中心のブログを始めたばかりで、リンクやトラックバックのやり方も、まだ良く分らないのですが、いろいろ挑戦してみようかと・・・
私のブログの2月20日「リキの頭上に桜・・・」に寒緋桜の
写真貼ってます。よろしければ一足早い春を見に来てくださいね。

投稿: arahi | 2008/02/29 11:34

ちょもさん、こんばんは。
オオイヌノフグリは本当に逞しいですね。春1番で咲き出して、夏までずっと咲き続ける。そして街中にも野山にも、どこにでも咲いています。
それでいて可愛い花。色がいいんです。綺麗なコバルトブルー。「お星様」というネーミング、とっても良くわかります。
 
だいぶ暖かくなってきて、猫達も外をウロウロとし始めました。今日はいい陽気だったので、仕事場まで自転車で行ってみました。約30分の間に、4匹の猫をカメラに収めましたヨ。happy01

投稿: shiro | 2008/02/29 21:05

どてかぼちゃさん、こんばんは。
今日は暖かで、「春になったんだ」と実感できました。
梅もあちこちで良い香りを漂わせていますね。野山にはまだ行っていませんが、きっと春が来ていると思います。
 
ぺんぺん草を採ってきて、鉢に植える・・・。もう・・そういう子、大好きです。お友達になりたいなぁ。
そのぺんぺん草、どうなっているんでしょう。今年も芽吹いているといいですネ♪

投稿: shiro | 2008/02/29 21:21

arahiさん、はじめまして。
沖縄からですかぁ!? 寒さが苦手な私にとって、憧れの地です。
時々読んでくださっていたとは・・ありがとうございます。犬糞看板や、野良猫写真は、まだまだ未公開のものがいっぱい有るんですよ~。なかなか整理している時間がとれなくて・・。「犬の糞は・・」と「街角の猫達」シリーズは、きっとまだ続きますから。
そちらのblogも読ませていただきました。沖縄ではもうお花見をしているんですね。「沖縄では桜前線は北から南へ南下する」に興味津々。何故そうなるんでしょう?
猫好きどおし、これからもよろしくお願いします。

投稿: shiro | 2008/02/29 21:35

オオイヌフグリ大好き!
触れるとはらっと花ごと落ちてしまう儚さも良いですね~。そっと摘んでも、手の中ではもう花が落ちていて・・・。可憐、儚い、瑠璃色・・・完璧。なのに何でこんな名前なのでしょう?季語にもなっているのですが、なんとなく字ズラも好きではないなあ。

 春の草摘めばこぼれぬ星の花   -人魚

れんげ、クローバー、カラスノエンドウ、蛇イチゴ、ぺんぺん草、つくし、よもぎ、おおばこetc。田植え前の野原(田ですけど)の小さな花々の饗宴は素晴らしいですよね?
最近、そんな景を忘れていました。思い出させてくださって、shiroさんありがとう。

投稿: NINGYO | 2008/03/01 08:23

NINGYOさん、こんばんは。
NINGYOさんもオオイヌノフグリが好きですか!? ワ~イ! “儚い”というイメージは持ったことが無かったけど、「ナルホドなぁ」と思いました。
私の場合、あまり野草を摘む事はないんですよ。でも、今日、野山を散策していて、オオイヌノフグリを摘んでいる幼子2人を見かけました。その姿が微笑ましくて、しばらく見ていました。NINGYOさんの句がその情景にピッタリ! 嬉しくなりました。
>何でこんな名前
本当に! こんな可愛らしい花なのにねぇ・・・。
野草の名前って変なのが多いんですよ。ヘクソカズラ(屁糞葛)とか。とても綺麗な花なのに・・・。
 
田植え前の田んぼは、小さな野草達の宝庫ですよね。もうしばらくすると、カラスノエンドウやヘビイチゴ達も咲き出すでしょう。本当に大好きな風景です。
 
オオイヌノフグリって季語なんですか!? 8文字だから字余りになってしまう・・・。?? あ、素人の意見でした。

投稿: shiro | 2008/03/01 22:04

お手紙ごっこになってしまいますが、一言・・二言?
オオイヌフグリは「いぬふぐり」又は「いぬのふぐり」で季語なんです。字余りにならないでしょ?例えば外来種で有害植物とまで言われている「セイタカアワダチソウ」も秋の季語ですが、「泡立ち草」です。
イヌフグリも最近目にするのは明治以降の外来種で、在来種はほとんど見かけることは無いそうです。そういえば、子供の頃(明治じゃない!!)の「いぬふぐり」はもっと花が小さくて、背も低く、摘むとほんとにホロッと花が形のまま落ちるんです。在来種だったのかな~?最近のは、たくましく咲き続けて、しかも摘めますよね?

投稿: NINGYO | 2008/03/02 11:40

NINGYOさん、こんばんは。
あ・・ナルホド。「いぬふぐり」と言うんですね。
NINGYOさんがおっしゃるとおり、オオイヌノフグリは外来種で在来種のイヌノフグリはほとんど見かけません。実は私も、まだ実物を見たことが無い。
でも、外来種とか在来種とか、あまり気にしませんけどね。日本の野山に咲いていれば、それは日本の花ですから。
セイタカアワダチソウは「泡立ち草」ですか・・・。泡立ち草は、植物学的にはアキノキリンソウの別名になるのですが。
でも、何かと嫌われ者のセイタカアワダチソウが俳句の季語だなんて、ちょっと嬉しいです。この花も好きな花の一つなんです。

投稿: shiro | 2008/03/02 20:33

今頃ゴメンクダサーイ!! ヽ( ´0`)σ【】
shiroさんお勧めの野草の本を一冊教えていただけないでしょうか
「色 大きさ 開花順で引ける季節の野草・山草図鑑」日本文芸社 は持っているのですが探す野草がなかなか載っていなくてbomb
載っていたときは花を見つけた時と同じくらいに嬉しいのですがいくら探しても載っていなかったりするとガッカリ度も頂点に達しますannoy
先ほどココに( ̄人 ̄)お願いコメント入れたのに確認だけして送信わすれたみたいで!( -.-)/☆( +.;)ポカッ…ガッチャマンを歌っている場合ではないみたいspa

投稿: ちょも | 2008/05/18 22:22

ちょもさん、こんばんは。
私も図鑑はたくさん持っていますけど・・・。『これ1冊有れば大丈夫』というのは、無いですよねぇ・・・。どれも一長一短で。
ほとんどの植物が載っているのは、平凡社の『日本の野生植物』。でも、これは大きくて使いづらいし、専門的過ぎて面白みが無い。
掲載種も多く、私が一番使っているのは、山と渓谷社の『野に咲く花』と『山に咲く花』。でも、色や季節別では探せません。
読み物としても面白いのは、実業の日本社の『花のおもしろフィールド図鑑』。これは春、夏、秋と3冊に分かれています。
土手に咲いている花は、帰化植物や、園芸種の野生化した花が多く、そういった植物が載っている図鑑は少ないんですよ。それで私もいっつも苦労しています。
どの図鑑にも不満があるから、自分で作ろうと・・・雑草WALKERを書き出したんですが、これもいつ完成するのか・・・完成しないかもしれません。
多分、東京近郊の川の土手の花でしたら、たいていの名前はわかると思いますので。私でお役に立てるなら・・・。

投稿: shiro | 2008/05/18 23:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73531/40304502

この記事へのトラックバック一覧です: 春です:

« 白梅 | トップページ | 小さい春、見つけてきました »