« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/29

秋なのに・・春の花

今日もポカポカと暖かな1日でした。

“小春日和”とでも言うのでしょうか。今秋は多いですね。小春日和の日が。

「なんだか春みたいに気持ちがイイね♪」と思っているのは人間だけではないようです。

Hotokenoza

先週、こんな花を見つけたんです。

そう。ホトケノザ。 見つけた時には、我が目を疑いましたね。だって、秋に咲くホトケノザなんて、今迄見たこと無いし聞いたことも無い。

家へ帰ってから、手持ちの図鑑を全て見てみましたが、ホトケノザが秋にも咲くという記述は見つかりません。「これはホトケノザに良く似た、知らない花の発見か!」とも思いましたが、写真を見れば見るほど紛れも無くホトケノザです。

『季節を間違えたホトケノザ』と結論するしかありません。

Sumire_1

そして今日は、こんな花も見つけました。

そう。スミレです。間違いなく春の花、スミレです。

先週ホトケノザを見つけた後だったので、今日は素直に受け止めることが出来ました。「ホトケノザだって咲くんだから、スミレだって咲くさ。」

考えてみれば、春の花が秋に咲く事って、他にも有ります。よく見かけるのは、タンポポやノゲシやオニタビラコ。こちらはよく見かけるので、不思議に思っていませんでした。が、今回のホトケノザを見て、ハッと気付いた事があるんです。

Nogesi_1

例えばこのノゲシ。今日撮影した写真です。

アキノノゲシと区別するために、ハルノノゲシと言う事もあるくらいですから、間違いなく春の花です。でも、秋まで咲いている事は、野草好きの皆さんなら常識ですよね。

でもこの写真を見てください。葉っぱが若々しいでしょう。花も初々しいでしょう。夏に見てきたノゲシたちは、春から咲き続けてボロボロになった姿でした。花も葉っぱもくたびれて、枯れかけた姿でした。

そうです。今咲いているノゲシは、秋になって種から芽生えた花達なんです。

きっとそうだ。ホトケノザもスミレもタンポポもオニタビラコも。この花たちは、1年に2度も、芽生えと開花を繰り返すんだ。

もしかしたら、植物学では当たり前の事なのかも知れないけど、こんな発見をしたことが嬉しくて仕方がない、今日の私でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/24

病院に行って来ました

Seitaka1

すっかり秋も深まって、セイタカアワダチソウが目立つようになってきました。何かと悪く言われるこの花ですが、私は好きですね。深まる秋の一つの風景として、毎年楽しみにしている野草の一つです。

さて今日はセイタカアワダチソウとは全く関係なく、病院へ行ってきたという話。

先日の事。今春OPENしたばかりの市立病院へ行って来ました。私、病院が大っ嫌いなんです。特に市立病院なんて、“暗くて陰気”“職員も看護婦も上から物言う”“とにかく待たされる”“医者もぶっきらぼう” and so on・・・。いいイメージなんて一つも無い。だから熱出したくらいじゃ、絶対病院なんて行かない。病院へ行くのなんて、何年ぶりの事だったでしょう。

それが、新しい市立病院へ行ってみて、ビックリしました。とにかく綺麗(新しい建物だから当たり前だけど)。受付の職員さんも親切で丁寧。中庭の見えるガラス張りの待合は、とても居心地がいい。看護婦さんもお医者さんも、丁寧に接してくれる。待ち時間も短い。会計だってバーコード“ピッ”で、数十秒で済む。(今迄、会計するのに30分も待たされてた。これが1番イラつく)

これは困った。何しろ「私、病院が嫌いで」と言う理由が何一つ無くなってしまったのだ。

Seitaka2

ところで、病院嫌いの私が、何故病院へ行く羽目になったのかと言うと、健康診断で芳しくない結果が出たからなんです。『医師の診断を受けなさい』という結果書が送られてきたので、あわくって病院へ行ったわけです。

まあ、結論から言うと、生活習慣病ってやつです。程度の差はあれ、中年のオジサンの二人に一人はかかっているというアレです。私の場合も、「まだ薬の必要も無いけれど、このままいくとヒドイ事になるよ」という事だそうで。

たいていの人の場合は、お酒の飲みすぎが原因なんですね。ところが私の場合、ほとんどお酒を飲まない。だから戸惑う。私も戸惑うが、医者だって戸惑う。「酒を慎みなさい」と言えば済むところを、「ウ~ン、まあ・・・、運動を心がけて・・・、食事に気をつけるしかないですね・・・」などと歯切れが悪い。「気をつけるって・・・カロリーとかですか?」「まあ、肥満ではないから、摂り過ぎてるわけでもないんでしょうが・・・。そこら辺は、栄養士の先生から・・・栄養科の方へ回ってください」

というわけで栄養科の方へ回されました。「食事指導をしますので、奥様も一緒の方がいいでしょう」という事で、日を改めて今日、アイカタ(奥様)と一緒に指導されてきました。

Seitaka3

行く前はアイカタも「私の料理が原因だって言うの?」と少々ご機嫌斜め。そんな事無いさ、きっと食べすぎがいけないんだ。

普段の食事を根掘り葉掘り聞かれた末、栄養士が下した診断は・・・。「間食、ジュース類は止めましょう」(そりゃ、そうだろうね)「肉が多すぎですね。1日60gにしてください」(60gって・・1切れ?)「揚げ物は週1回くらいにしなさい」(エ~、大好物なのに・・・)「ラーメンも控えた方が」(ラーメンもかよ!)「卵は1週間に1個」(いっそ食うなと言ってくれ)

なんかいろんな事を言われすぎて、ボーッと聞いていました。

帰り道、アイカタが言った。「好きな物ほとんど食べれなくなっちゃったね。」「いや、全くダメってわけじゃ。控えろって・・・」「イーエ、やるなら徹底しなきゃ。これからはなるべくお弁当も作るね。昼にラーメンとか食べちゃうでしょ。」

アイカタの顔を見る。来る前とは逆に嬉々とした顔をしている。ここでようやく、事の重大さに気付く。そうだ、この人は、思い込んだら融通の利かない人なんだ。これからおそらく、私の大好物のトンカツや焼肉が食卓に上る事は無いでしょう。

ああ・・・

ため息と共に秋は深まっていく・・・。

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2006/10/21

野菊

061015_058

「タミさんは野菊の様な人だ!」

映画『野菊の墓』の中のセリフです。確か松田聖子が主演だった。遠い昔に見た映画です。だからストーリーもよくは覚えていない。なのに、このセリフのシーンだけは、はっきりと覚えている。まだ少年だった胸に、何故か焼きついた言葉です。

というくらい野菊が好きです。(どういうくらいだ?) 秋の野草の中ではダントツに好き。清楚で可憐で・・・。

ところが『野菊という名の植物は無い』という事を、最近になって知りました。秋の野に咲くキク科の仲間の事を総称して野菊と言うのです。これはとんでもないくらいの種類があります。もうちょっと絞って、マーガレットの様ないわゆる菊らしい花に限定してみても、何十種類も有るのです。

最近では、ちょっとは野草に詳しくなってきて、少しは違いがわかるようになってきました。見つけた花が、「あっちに咲いていたのと雰囲気が違う」というくらいですが。違いがわかると、個々の花の名前が知りたくなるのですが、これがこれが難しい。図鑑を見てもはっきりとわからない。違いがあまりにも微妙すぎて、「これだ!」と同定できないんです。

「正確な名前なんて知らなくたってかまわないさ」と諦めますが、しばらくたつとどうにも気になって、ネットを検索してみたりもします。が、やはりわからない。

今日は、最近見た野菊の中から、あきらかに違う種類の4枚の写真をUPします。

Inakagiku

Kantouyomena_1

Nokongiku

Yuugagiku_1

上から、イナカギク(ヤマシロギク)、カントウヨメナ、ノコンギク、ユウガギク、だと思うのですが、違うかもしれない。全く自信はありません。

野菊を見て、「あ、これはヨメナだ」なんてパッとわかるようになったら、気持ちがいいだろうなァ。なんて事を夢見ながら・・・。

今、野菊の花が盛りです。あちこちでいろんな野菊が咲いています。大好きなんです、野菊。秋風に揺れる野菊は、ホントに可憐。

私も野菊の様な人に巡り合いたかったなァ・・・。あ、これはアイカタ(奥様)には内緒。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/10/19

06107_204

この時季になると思う。なんて柿の木が多いんだろうと。普段はあまり気が付かないが、オレンジに色づいた柿が目立ち始めると、そこかしこに柿の木が有る事に気付く。旧家、農家の庭には必ずと言っていいほど有るし、住宅街でも庭に植えているお宅が多い。

「本当に日本人って、柿が好きなんだなァ」と思ったりもするが、ホントにそうなんだろうか? 違う気もする。だって、たいていの柿の木は、その実を収穫している様子もないんだ。いつまでも木にぶら下がったままの柿。そのうちにボトっと地面に落ちて、グシャっとつぶれる。歩道に落ちたりすると、歩きにくい事おびただしい。

061015_060

確かに昔は、よく柿を食べていたのかもしれない。いつから、あまり柿を食べなくなってしまったんだろう。

『他人の家の柿を取る悪ガキ。それを見つけて怒鳴るカミナリ親父』

古典マンガにありがちなシーン。いったい、いつの時代の話だと思う。私が子供の頃にはもう、柿を取る悪ガキなんていなかった。取ってまで食べたいような、魅力的な食べ物ではなかった。

061015_044

仕事場の隣の看板屋の奥さんが、毎年柿を持ってきてくれる。自分の庭で取れた柿だ。大き目のスーパー袋に、いっぱい詰めて持ってきてくれる。ありがたい。ありがたいが、正直言うと、困惑する。そんなにたくさんの柿は食べれないし、正直それほど好きではない。ちょいとつまめる物ならまだいいが、包丁を持ち出して・・・となると、ますます面倒で食べない。

仕事場に訪れる人に、「柿を持って帰れ」と勧めるが、皆困惑した顔をする。「寄る所があるので・・」とか言って断られる。

可愛そうな果物じゃあないか。こんなに日本人に愛され、そこら中に植えられているのに、食べるとなると、みんなそんなにありがたがらない。挙句に収穫もされずボトボトと落ちてつぶれていく。

06101_064

それでも柿の実を見ると、感慨にひたる。秋も深まって来た事を、シミジミと感じさせてくれる。寒い季節がやってくるんだと、感傷的になる。

日本人として、何か心に訴えてくるものが有るんだよね、柿って・・・。

今年もまた、柿がいい色に染まってきました。今年もまた看板屋の奥さんが、柿を持ってきてくれるんだろうなァ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/16

PLフィルターってすごいのか

野の花の写真を撮っていて1番の悩みは、白や黄色の花が上手く撮れないという事。“白トビ”というやつ。光の反射が強すぎて、花の微妙な模様やグラデーションが表現できない。露出をアンダーにして撮ってみるものの、白い花の白さが無くなってしまうし、葉っぱの緑も鮮やかでなくなってしまう。どうしたら上手く撮れるんでしょう。

先日、カメラマンのK君に会ったので、その事を聞いてみました。

彼曰く「あ~、白トビね~。それ、デジカメの最大の欠点ですね。デジカメってトビやすいんですよ。だから僕ら、あまりデジカメを使わないんです。」

フーン、そうなんだ。

「もちろんフィルムでも、白トビはおきますけどね。でもフィルムの場合は、とんでも情報は写ってる。デジカメはとんじゃったら、何も写ってない。」

もうここら辺の話になると、あまりよく理解できない。

「PLフィルターを使ってみるといいかもしれませんね。デジカメでどこまで効果的かわかりませんけど。」

PLフィルター・・・。名前だけは聞いたことが有るぞ。

K君はカバンからPLフィルターなるものを取り出し、「僕のを1枚貸してあげますよ。いろいろ試してみるといい。」

「そんな~。商売道具を借りたりしちゃ、悪いよ~。」と言いながらも、手が伸びる。

ところが。彼の本格機材用のそのフィルターは、私のFZ50には、だいぶ大きすぎるようなのだ。ネジが全然合わない。「あ~、残念。大きすぎて、カメラに付けられないよ。」

すると彼は、「そんなのガムテープでくっ付けちゃえばいいんですよ。」

ガムテープ!? そんな乱暴な!

「なーに、カメラなんてそんなもんですよ。」

『そんなもん』の意味が良く判らないが、プロが言うのだからやって悪いわけじゃあるまい。

1016f が、レンズに直接ガムテープというのもどうかと思うし、着脱も不便すぎる。

そこで、こんな風にレンズフードにビニールテープで止めてみました。

さっそくピーカンの太陽の下、いろんな物を試し撮りしてきました。

試し撮りですから、露出は±0で撮っています。

以下の写真、左が今迄どおりのフィルター無し。右がPLフィルターを使ったものです。 

1016t

まずはタンポポとカタバミ。(タンポポは春だけじゃなく、9~10月にも咲くんです) これも陽射しが強い時には、上手く撮れない代表みたいな花。

でもどーです?フィルターを使った方は、ちゃんと花びらが写っている。

1016p

次はベランダのペンタス。左のフィルター無しの方は、もうトビまくってます。こうなっちゃうと、フォトショップを駆使してもどうにもならない。でもフィルター有りの方は・・・、トビ気味だけども、後は露出の調整で何とかなるかも。

1016a

青い花はどうだろう。やはりベランダのアメリカンブルー。フィルター有りの方が、本来の花の青に近いね。個人的には、キラキラ光った左の写真も好きだけど。

1016s

最後は青空。 フィルター有りは、青さが鮮やか。雲もくっきり。いいね、いいね~。

 

どうでしょう。PLフィルターってすごいんじゃない?

これは買わねばなるまい。いつまでもK君から借りているわけにもいかないし。それにビニールテープで止めているのもどうかと思うしね。

という事で、さっそくネットで調べてみました。ところが結構高いんですね、これ。ガラス1枚のクセに、いい値段。安いデジカメが買えてしまうくらいする。

「カメラって懲りだすと金がかかるんだよねぇ。」と言っていた友人の言葉を思い出す。その時私は、「別にカメラが好きなわけじゃなくて、写真を撮るのが好きなだけだからね。」と答えたが、結局同じ事かもしれない。

これからこんな調子で、いろんなパーツや、もっといい機材が欲しくなってくるのだろうか。どこかで自重をしていかなければ・・・。

でも、PLフィルターは買っとこう・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/10/13

犬のフンは・・・ part3

Inuhun1

たびたびこのblogを覗いてくださる方は、もうとっくにお気付きだとは思いますが。私、自他共に認める変人です。普通の人が気にすべき事が、全く気にならなかったり。かと思えば、人が全く気にしない事が、気になって仕方がなかったり。

というわけで、犬も飼っていないのに、犬フン看板が気になって仕方がないんです。気になりだしてから1年近くが経ち、ずいぶんたくさんの種類の看板を採集してきました。

今日は久しぶりに“犬フン看板”の第3弾です。

前にも書きましたが、決して“犬フン公害”について言及するつもりはありません。ただ単純に、“犬フン看板”のデザインを楽しんでいるだけです。

看板をデザインする方にしてみれば、とても難しいテーマなんだろうと思います。見る人を不快にしがちな、このテーマをどう処理すればよいのか・・・。“犬のフンは持ち帰って!”という事をしっかりアピールしつつ、不快な思いをさせないように・・・。

看板のデザイナーや、担当者の苦労が見え隠れする“犬フン看板”。街にはいろいろな看板が溢れています。

Inuhun9

無機質で記号的なイラスト。無難なまとめ方だけど面白みには欠けるよね。

Inuhun3

ぺロッと舌をだしたワンちゃんの、無邪気な顔に好感が持てます。“ペットを飼う資格がありません”なんて厳しい文面が、このイラストで和らいでますね。

Inihun2

高さ1m50cmくらいありました。今まで見た中では1番大きい。“苦情ナンバーワン”と“ワンちゃんは・・・”をかけてみたりして、「なんとかユーモラスな看板を」といろいろ考えたんでしょうね、きっと。“糞”ではなくて、“うんち”と書いてある所も見逃せません。

Inuhun5_1

インパクトあります。『大迷惑!』がすごくインパクトある。そして犬のイラストも、とっても好感が持てる。私的には好きだなァ、この看板。

Inuhun8

ムムッ、これは猫か? 犬だけではなく、猫の糞も持ち帰れと言う事か? 「ごもっとも」と言いたいが、それは難しいぞ。猫は一人で勝手に散歩するからね。

Inuhun6_1

可愛げなイラストと共に、いろいろ書いてあります。文章、長すぎです。よく読むと、脅しに近い文面が・・。それだけ困っているんでしょう、この自治会では。

Inuhun4

消えかかった文字、色褪せて傾いた看板に、哀愁を感じてしまいました。犬も飼い主も困った顔をしているのが、哀愁感に拍車をかけます。うんちに顔があるのもポイント。そして、うんちも困った顔。

Inuhun7

またまた発見! 川崎市の『変な犬シリーズ』あるいは『これ犬か?シリーズ』5枚目です。(他の4枚は、part1、part2に収録) これもまた、いい味出してますねぇ。とても犬とは思えない、不思議な生き物です。首輪が頭にかかってます。デザインセンスはヒドイもんです。でもそれが逆にほほえましいのかも。最近ではこのシリーズの看板、なんだか好きになってきました。

 

たくさんの、犬を連れた人に行き交います。たいていの方はシャベルやビニール袋を持ってます。たぶんほとんどの方々は、マナーを守っているのでしょう。ごくごく一部のマナーの悪い飼い主のために、街に溢れる“犬フン看板”。

果たしてこの看板は、どこまで効果が有るのだろうか? と、疑問を感じたりしつつも、“犬フン看板”探しはまだまだ続きます。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006/10/08

十六夜

P1010634

今宵の月。こんな綺麗なお月様は久しぶりに見ました。

十五夜の仲秋の名月は、昨夜だったそうです。でも、昨夜は嵐の様な雨でしたから。

今夜は十六夜(いざよい)という事になるんですね。でも十五夜に劣らぬ見事な月です。『花鳥風月』が大好きなですから。もちろん写真を撮りまくりましたけど・・・。ススキの影でも欲しいところでしたね。ススキを用意しておけばよかったなァ。

とりあえず、昼間撮ってあったススキの写真を一緒に添えて。

06107_038

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/10/06

金色銀色

Kinenokoro1

「今、野原で1番美しい野草は?」

ウ~ン、困ってしまうね。候補はたくさん有るからね。

でも、どうしても1つだけあげるなら、このキンエノコロ。“夕方に、逆光で見た時の”という条件はつくけれど。

とても好きなんだ、このキンエノコロ。金色にキラキラと輝いて・・・。

Tikarasiba

金色の次は、銀色に輝く草。チカラシバ。

これもまた、好きな被写体の一つ。曇りの日には、どうって事無い雑草だけどね。陽射しを浴びるとキラキラと輝きだす。

Ominaesi

最後はオミナエシ。金色の花と銀色の蝶。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »