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2006/03/27

犬のフンは・・・ part2

前回『犬のフン看板』の記事を書いたのが12月ですから、あれから3ヶ月。コツコツと採集を続けています。まただいぶ貯まってきましたので、性懲りも無くpart2です。

前回も書きましたが、決して『犬のフン持ち帰り運動』を啓蒙しようなんて目的はありません。ただ、看板のデザインと個性を楽しもうというだけです。私、犬も飼っていませんし、犬のフンに迷惑した事もありませんし・・・。あッ!1回だけあります。ある駐車場に車を止めて、降りた瞬間にグニュっと・・・。あの時は、思わず天を仰いでしまいました。アメリカ人だったら「オー マイ ガッ!」と、叫んでいたでしょう。

そして、この駐車場には“犬のフン看板”はありませんでした。そう考えると、この看板、もしかしたら重要かもしれません。いや、きっと重要なのでしょう。こんなにあちこちに貼ってあるのですから・・・。

6 禁止看板の定番ですね。

王道のデザインです。

お尻からポロポロっとこぼれる丸も見逃せません。

 

 

3 いいですね、このイラスト。

完成度高いです。

でも、罰金があるのは知らなかった。

 

 

 

 

8 うん、このイラストも好き。

決して上手なイラストではないけれど、とても好感が持てます。

 

 

 

 

7 “好きです きれいな平尾!”

いい標語だけど、まずこの看板が汚い。

 

 

 

 

 

1 この2枚は、旅行先の伊豆で採集した物。

さすが観光地。フン看板にもリゾート気分たっぷりです。

メルヘンチックですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11 おおッ!また見つけました!

川崎市の変な犬シリーズ、4枚目。(他の3枚は、part1を見てね)

このテキトー感がたまりません。

 

 

 

4 毛?

毛もですか?

毛くらいはいいんじゃない?

 

 

 

9 ウ~ン・・・このイラストは・・・

何を意図しているのか?

とにかく『変』としか言いようが無い・・・。 

 

 

 

10 犬の持ち帰れ

??

よく見ると“フン”の字の痕跡が・・・

どうしてフンだけがきれいに消えてしまったのか・・・

 

 

12 これは犬のフンじゃないよ。

きっと子供たちにはオオウケ。

何故か子供は、ウ○チの絵が大好きだから。

 

 

 

 

 

 

いったいどこまで行くんだ、犬のフン看板

というわけで、これからも“犬のフン看板”探しは続きます。

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2006/03/21

春の野草

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野にも山にも道端にも、花が咲き始めています。こうなるとじっとしていられません。次々と色々な花が咲いてきますから。この時期の野草たちは、ホントにめまぐるしいんです。ありふれた雑草も、花の時期はそれなりに綺麗ですから。精一杯、いい写真を撮って上げたいなァ、なんて思っているわけです。

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タチツボスミレ

春の野で、一番可憐な花だと思っています。

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ハコベ

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ノゲシ

割と一年中花を咲かせていますけど、咲き始めのこの時期が一番好きです。黄色がまぶしくて。

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ナズナ

ご存知ぺんぺん草も、咲き始めのこの時期は、清楚な感じがするんですよね。

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タンポポ

春の代表、タンポポも咲き始めました。青いオオイヌノフグリの中に咲いていると、いい感じ。

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タネツケバナ

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ハナニラ

もともとは園芸種だと思うけど、あちこちで野生化しています。

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ホトケノザ

野草の写真も、だいぶ貯まってきているので、自分なりに図鑑の様なものを作ってみようかな、なんて事を密かに計画しています。

そうそう、去年からこのblogを読んでくださっている方も、もう覚えてはいないとは思いますが・・・。『多摩川の源流まで歩いてみよう計画』も登戸で中断したままになっています。暖かくなってきたので、そろそろ再開しようかな。

いい季節になってきましたね。植物だけでなく、私もそわそわとし始めています。

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2006/03/18

石垣の花

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去年の今頃、石垣の隙間から咲く、小さな白い花の草をを見つけたんです。でも、どこを調べても、名前がわかりませんでした。

今年も、その石垣の所へ行ってみました。やはり、白い花が咲いていました。純白で可憐な可愛らしい花です。いったい、なんという花なんだろう? そう思いながら、写真を撮ったり、花を触ったりしていました。茎の付け根辺りが、まるで木の様に硬い。

その時、ハッ!っとひらめいたんです。

これは、草じゃなくて木なんじゃないか? ユキヤナギ? そうだ!この花はユキヤナギの花だ!

何かの拍子に石垣の隙間に入った種が、芽を出したんだ。狭い隙間で根が張れず、大きくなれず、それでも花を咲かせているんだ。まるで草のように・・・。

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名前の謎が解けて、すっきりとするのと同時に、このケナゲな姿にジーンとしてしまいました。

自然の生命力ってすごいな~。

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2006/03/14

伊豆旅行

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いつも好き勝手にやらせてもらっているので、たまには家族サービスをしなければ。というわけで、アイカタ(奥様)とムスメを連れて、伊豆に1泊の旅行に行ってきました。

いつもは一人でふらふら歩いているけれど、たまには家族で歩くのもいいもんです。まあ、『写真を撮りたい時もゆっくり撮れない』という不満はありますけど。アイカタと私では、興味を持つポイントが全然違いますんで。

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稲取では、ちょうど“つるし雛祭り”が開催されていました。この辺りの伝統行事なんだそうです。初めて知りましたけど、なかなか良かったです。イロイロな形の“雛”をたくさんぶら下げるんです。それぞれの雛にはちゃんと意味があるそうな。(説明されたけど、覚えられなかった・・・) ちょっとファンタジックな光景でした。

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河津桜は、見頃を過ぎてましたけど、それなりに綺麗でした。河津の川沿いに延々と続く菜の花畑と桜の組み合わせは、想像以上に見事です。特に菜の花が大好きなもので。もっとも、桜はおおかた散ってしまっていて、写真のように花盛りの木はほんのわずかでしたけど。

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宿は、たまの旅行だから奮発して、銀水荘という老舗旅館に泊まりました。噂どおりのいい宿でした。料理も美味しかったし、海の見える露天風呂も最高でした。サービスも良く、仲居さんがなにかと世話を焼いてくれるんです。こういう旅館になれない私たちは、かえって畏まってしまいましたけど・・・。金目鯛、とても美味しかったです。

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土産物屋で、ムスメが大笑いしながら買った(買わされた)、金目鯛キューピーちゃん。どうやら私に似て、“変なもの好き”らしい。こういう物を喜ぶのは、間違いなく私の血だ。「パパに似ちゃって、将来が心配。」と、アイカタが嘆いていました。

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海辺には、ハマダイコンも咲いていました。

早春の潮風は、まだまだ寒かったです。

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2006/03/08

カワセミ

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カワセミを見たんです。これってきっとすごい事じゃないかなぁ、と思う。場所は、多摩川にほど近い、東高根森林公園の小川。『多摩川にもわずかにいるらしい』という話は聞いたことが有るんです。でも、『カワセミを見た』という話は聞いたことが無い。長年多摩川のそばに住んでいますけど。だから、この目で見れたなんて、すごい事だとは思うけれど・・・あまり実感が無い。それは、肉眼でははっきり見えなかったからです。

先日の梅見の散歩の途中の事でした。小川の一角を、500mm位の望遠レンズで狙っている人がいました。レンズの方向へ目を向けると、小鳥らしき影が。その人の横で、ボーッと見ていたら、「カワセミですよ」と教えてくれました。「エッ!カワセミですか!」と、急いで私もカメラを構える。私がいつも持って歩いているデジカメは、光学10倍ズームだけれど、目いっぱいズームにしても、デジカメのモニターでは、カワセミを確認できないくらい。家へ帰ってPC上で、ようやく確認できました。ああ、綺麗な鳥だ。“水辺の宝石”と言われるのが、納得できる。

でも、私のデジカメでは、上の写真が精一杯。小さいですね。撮影モードは、3Mピクセルの低圧縮にして有ったので、ちょっと画像を切り取って拡大してみましょう。

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あッ!魚をくわえている。決定的瞬間でした。

でも、ボケボケですね。せっかくのチャンスだったのに。

腕前を棚に上げて言わせて貰うと、やはり鳥の写真は超望遠レンズじゃなきゃ無理ですね。

実は、私も持ってはいるんです。500mmの望遠レンズ。でも1回も使ったことが無い。(1回くらい使ったかな?) 宝の持ち腐れですけど、あんな重い物持って歩けませんから。おまけに500mmを使うなら、重い三脚も必要です。ますます持って歩けませんから。持って歩く気になんか、とてもなりませんから。だから、この程度の写真でも、『撮れてラッキー』という事にしておきます。

ところで、突然思い出しました。

♪笑いカワセミにゃ話すなよ  ケララケラケラ・・・  うるさいぞ~♪

何の歌でしたっけ?子供の頃歌ったなぁ~。

笑いカワセミって何なんでしょう?

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2006/03/06

梅は咲いたか、桜はまだかいな

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開花が遅れていた梅も、ようやく見頃になりました。あちらこちらで満開の梅を見かけます。季節物ですから。梅の写真でも撮りに行くか、と思い立ったわけです。

手っ取り早く羽根木公園あたりに行っても良いのですが、梅を探しながらブラブラと歩いてみるのもオツじゃないかな・・・と。近所の公園や、お寺さんや、他所様の庭や・・・梅なんてそこら中に咲いてますからね。

という事で、ポカポカ陽気だった昨日、梅を見ながらの散歩を楽しんでみました。

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一口に梅と言っても、いろんな品種があるんですね。赤い花、白い花、ピンクの花。一重の花、八重の花。枝垂れているのや、上に向かってツンツン立っているもの、横にワーっと広がっているもの。香りのいい花、大振りの花。

梅の品種の事は、全くわかりませんが、ものすごい数の品種があるんでしょうね。桜なんて、東京近辺じゃ、ほとんどソメイヨシノ1種ですから。それに比べて梅は、いろんな色や姿を楽しめますね。

06 06

梅の花って、ホントに綺麗ですよね。そりゃあ、春の女王は桜です。それは私も異存有りません。でも、花1輪の美しさを比べたら、梅に軍配を上げますね。私なら。

それに香り。いい香りだなぁ。さすがの桜も、香りじゃ梅にかなわないでしょう。春の香りです。

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とまあ、梅の事を褒めちぎってますが・・・。

梅干。これがいけません。食べられないんです。梅干が。食べ物に関しては、あまり好き嫌い無い方なんですが、梅干は無理です。皆が美味しがっているのが不思議です。いえ、食べた事は何度もあるんですよ。食わず嫌いじゃないんです。でも、どうしても美味しさがわかりません。

あ・・・梅の花とは関係無い話でした。

06 06

3時間ほども歩いたでしょうか。100枚近い梅の写真を撮ってきました。

今日は、春一番が吹いたそうです。いよいよ春本番ですね。

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2006/03/03

街角の猫達 part5

cat1

常にカメラを持ち歩いています。目に付いたものを、やたらとパチパチ撮ったりしている訳です。道端の雑草なんかはローアングルで撮りたいし、野良猫は姿勢を低くしないと向こうが怖がる。そこで、道端にしゃがみ込んだり、はいつくばったりして写真を撮っています。だから、変人に思われたりしているんでしょうね。それは、まあいいです。事実変人なんだから、しょうがない。

でも、不審者に思われるのはかなわない。だって、不審な事などしていないし、するつもりも有りませんから。アイカタ(奥様)からは、いつもきつく言われています。「小学校や中学校の横で、カメラを出すな。人様の家にカメラを向けるな。いつか、警察に通報されちゃうよ。」と。私もそれはかなわないので、注意はしているのですが、猫なんてたいてい人様の家の庭先や玄関先にいる事が多いのだから、しかたが無いでしょう。

先日も、あるお宅の玄関先で猫を見つけ、カメラを構えていました。するとおじさんが、ちょっと怖い顔をしながら近づいてきました。(もしかしたら、このお宅のご主人だったのかも) 「何をしてるんだね?」「え・・・いや、あの・・・猫が・・・」悪い事をしているわけでは無いのに、何故かカタコトになってしまう。情けない。「ねこぉ?」「ええ。猫を・・・」と猫のほうに目を向けると、もうトットと逃げちゃっていて、影も無い。何故かわからないが、あせる。(だから、ますます不審がられるんだ)「あ・・・猫が居たんで・・・ちょっと写真を・・・」  いぶかしがるおじさんを残して、そそくさと立ち去る。背中に、不信感に満ちた冷たい視線を浴びながら。

そんな訳で、それなりに苦労しながら撮っている街猫写真も、今日で5回目になりました。どうぞみなさん、野良猫の写真を撮っている者を見かけても、不審がらないでください。きっと、悪い人では無いと思いますから(たぶん・・・)。

cat4

なんだか気持ち良さそうですね。きっと、アスファルトより砂利の方が気持ちがいいんだ。ちょっとだけ、わかる。

cat5

こっちは、もっと気持ちが良さそう。横で一緒に昼寝したくなっちゃいます。

cat3

昼寝の邪魔をされて、ちょっと不機嫌そう。目が「早くあっち行け!」と、言ってます。

cat2

草むらの中に3匹。なんの相談をしているんでしょう?

cat6

キミは面白い顔をしているね。ちょっと怒ってる?

cat7

この子は完全に怒ってます。そんなに、写真撮られるのイヤだった?

暖かくなってきました。猫達も外をウロウロとしだす季節です。“冷たい目”などにめげないで、写真を撮りまくりますよ~。

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