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2006/02/12

公園にて

06

公園に行ってみました。

ロウバイの花が満開でした。 いい香りが漂っています。 陽射しに透けるクリームイエローがとても綺麗でした。

花の写真をこのblogにupするのも、久しぶりだなあ。 カメラはいつも持って歩いているけれど、花の写真を撮るのが一番好きかな。

06 モクレンのつぼみも膨らみかけています。

ゆっくりと、ゆっくりと、季節が回り始めています。春に向かって。

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まだ、固いつぼみのレンギョウ。どうしちゃったんでしょう、一つだけ花を開いてしまった子が・・・。どこの世界にも、あわてん坊はいるものです。一番乗りと咲いてみたものの、まだまだ寒くて開き切れないんだね。でも、その鮮やかな黄色を見つけた時は、ちょっと嬉しくなったよ。春のかけらが飛んできたようで。

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春を待つ気持ちは、人間も動物も植物も、みな同じ。そして私も。

もうすぐそこまで来ています。花の写真を撮る季節が。

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コメント

そちらはもうロウバイが満開なんですね
私も久しぶりに雑木林の散歩へ行ってきたら
ひとつだけポツンと咲いてましたよ
shiroさんの記事のあわてんぼうさんを思い出し
ちょっと、あっ!これもあわてんぼうさんだわって思ったものです
まだまだ、梅のつぼみもかたいですね
早くきれいな桃色の梅の出会えるのが楽しみです

投稿: Kuu | 2006/02/14 21:08

冬を抜けようとする花は特に美しいですね。
ロウバイはその先端でしょうか。

花粉は恐いものの 木蓮が咲き、コブシが膨らむ頃の風が待ち遠しい今日この頃。
じきに鴨の足元にも土筆が見られる事でしょう。

亡母はコノ時期良く土筆の佃煮を作っていましたっけ。
作り方を教えて貰えば良かった…本当の後の祭り^^

投稿: ちょも | 2006/02/14 21:18

Kuuさん、こんばんは。
Kuuさんの雑木林には、ロウバイもあるんですか!? ロウバイはいいですね。あの香りがなんとも言えない。
雑木林のロウバイも、一つ咲いていたなら、これから次々と咲き出すんでしょうね。この花を見ると、『もう冬が終わるんだな』と思います。
梅も今年はだいぶ遅れているようですね。でもきっと、もうじきですよ。楽しみですね。梅が咲き出したら、いよいよ春ですからね。

投稿: shiro | 2006/02/14 22:23

ちょもさん、こんばんは。
>冬を抜けようとする花は特に美しい
あ~、わかります。いい表現ですね♪ どこかで使わせてもらおう・・・っと。
きっと、春への憧れが、より一層花を美しくしているんでしょうね。
土筆の佃煮か・・・食べた事無いです。
でも、昔は、そこら中に生えていた土筆も、最近ではあまり見かけなくなりました。この鴨のいる池の周りでも、土筆を見たことはありません。今では、土筆の佃煮も貴重品かもしれません。
お母上の土筆の佃煮、さぞ美味しかったのでしょうね。私は、亡き祖母が作ってくれたキャラブキが大好きでした。

投稿: shiro | 2006/02/14 22:38

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