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2005/12/04

神のまにまに

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遅ればせながら、ようやく枡形山の紅葉も真っ赤に染まりました。今年はちょっと遅かったのかなぁ。

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写真を撮っている時に、『紅葉の錦 神のまにまに』という歌を突然思い出しました。確か百人一首の歌だ。上の句はなんだったっけ? 思い出せない。思い出せないけど、それは別にいい。

『紅葉の錦 神のまにまに』

この言葉を思い出して、ちょっと嬉しくなってしまった。

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目の前のこの光景に、ホント、ピッタリのフレーズだよね。

なんとも優雅な言葉じゃないですか。『神のまにまに』かぁ・・・。なんだか、この『まにまに』がすっかり気に入ってしまった。

季節のまにまに・・・。心のまにまに・・・。なにかこう、ゆったりとした言葉になりますねぇ。

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もう、晩秋というには遅いかもしれない。でも、初冬というには早いかもしれない。

季節のはざま。センチメンタルになりやすい時季ですね。

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コメント

shiroさん、こんにちは~♪
綺麗な紅葉ですね!
美しいです~。(*^_^*)
木漏れ日の写真も素敵だし、
また水が入ると一段と映えますね。
最後の写真も、今の季節をよく捉えた一枚で
すよね。見とれてしまいました!

小倉百人一首の中には、紅葉を愛でるものが
結構入っていますよね。
春の桜と同じで紅葉もまた、自然の美しさに対する特別な気持ちは、きっと今も昔も変わり無いのでしょうね。

投稿: NOKO | 2005/12/05 10:56

NOKOさん、こんばんは。
ウチの近所でも、ようやく楓が真っ赤になりました。
この写真を撮ったのは、枡形山という小さな里山ですが、池があって、お気に入りの撮影ポイントなんです。新緑の頃も綺麗なんですよ。
桜も紅葉も、日本人の心をグッと捉える魅力がありますよね。もちろん私も大好きです。
百人一首をもう一度見直してみるのも、いいかもしれませんね。

投稿: shiro | 2005/12/05 22:51

σ(゜・゜*)ンート・確か…
菅原道真の「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」だと思います。まにまに思い出しました^^

この美しさには言葉がありません。
自然って凄いんですね~~~
暫し立ち尽くしていて良いですか…

投稿: ちょも | 2005/12/05 23:21

ちょもさん、こんばんは。
あッ、菅原道真の歌でしたか。天神様の歌を・・・恐れ多かったかな?下の句はなんとなく雰囲気がわかるけど、上の句の意味が・・・。エ~・・・学が足りません。
ホントに、何故こんなに真っ赤になれるんですかねぇ。楓が赤くなるのは毎年見ていて、わかっているけど、今年もやっぱり感激しました。
自然ってすごいですね~~

投稿: shiro | 2005/12/06 00:43

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