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2005/08/21

残暑お見舞い申し上げます

立秋も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。特に昨日今日と、関東地方はすごい暑さでした。立っているだけで、体中から汗がふきだします。『もういい加減にしろ!』と叫びたくなる。(サウナには喜んで入るくせにね~)

でも冬になれば、夏の暑さが恋しくなったりするものです。ですから、この暑さをポジティブな気持ちで楽しみたい・・・とは思うのですが・・・。思うのですが、どうやったらこの暑さを楽しめるのでしょう・・・。

今日は、最近撮った写真の中から、ちょっと涼しげなモノを選んで紹介します。

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噴水をアップで撮ったものです。やっぱり水しぶきは涼しさの定番ですね。

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昔のテレビCMの、『この~樹 なんの樹 気になる樹♪』という歌を口ずさみながら撮りました。あそこまで立派な樹ではないけれど、涼しそうな木陰でしょ?

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用水路に垂れ下がる枝。夏の昼下がり、こんな所にたたずむのも、なかなか気持ちのいいものです。

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多摩川の堰から流れ落ちる水を、撮ってみました。写真に撮ると、水の形の面白さに気が付きます。肉眼では、こんな形は見えませんからね。

 

こうしてみると、水と木陰の写真ばかりですね。けっこう“涼しさ”の発想が貧困だなぁ。もうちょっと発想を膨らませなきゃ。

それでは皆さん、暑いのももうしばらくですから、お体にお気をつけて・・・。去り行く夏をお楽しみください。

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コメント

水しぶきやウネリを見ていると「字」の躍動感をコノように表現出来たら…と考え込んでしまいます。「書」には字を躍動させる力がありますが表現の仕方が難しい、考えてみると「絵」も「写真」も皆ソウですね。
>涼しそうな木陰でしょ
ココは土手でしょうか。だとすれば何でもブツブツと切ってしまうお役人にもセンスの有る方がいらっしゃるのだと微笑ましい話ですねー(=^・^=) 木がゆったりと自由を楽しんでいる様が見えますもの♪♪

投稿: ちょも | 2005/08/27 21:03

ちょもさん、こんばんは。
ははぁ~。「書」の事はさっぱりわからないのですが、“「書」には字を躍動させる力”には納得です。そう聞くと、水と書は通じるものが有るような気もしてきます。水はすごいですね!静と動を両方持っている。「絵」や「彫刻」の世界でも、水を表現するのは難しい事なんでしょう。
“涼しい木陰”ちょもさんらしい見方ですね♪ そこまで気が付きませんでした。ウンウン、確かに樹が自由を楽しんでいる。この一本を切り残した役人に、拍手。

投稿: shiro | 2005/08/27 23:37

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