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2005/02/20

梅祭り

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朝からしとしと降っていた雨も、昼前には上がり、『梅を見て、すしを食べよう』と、妻と話がまとまりました。
という訳で、梅が丘の羽根木公園で開催されている梅祭りに行って来ました。
小田急線梅が丘の駅を降りると、もうお祭りの雰囲気。いろいろな屋台が並んでいます。
そして羽根木公園へ・・・
そこには満開の梅・・・のはずだったが。
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少し早かったか。3~5分咲きといったところです。
それでもちらほらと咲く梅を楽しみながら歩いていると、竹垣で囲まれ、あきらかに特別扱いの梅ノ木が。
飛び梅。
菅原道真の『東風吹かば・・・』で有名なあの梅らしい。
これがあの飛び梅か!   って飛び梅は大宰府天満宮に在るはずじゃ・・・
銘板をよく読むと大宰府の飛び梅の分身と書いてある。平成7年に大宰府から寄贈されたらしい。
分身とはどうゆう意味でしょう?挿し木?種?
それより、大宰府には千年以上前の梅がいまだ健在なのでしょうか?
無性に大宰府に行ってみたくなる。
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残念ながら飛び梅はまだ蕾でした。

植木市でスミレの苗やもっこうばらを買い、次の目的地『美登利寿司』へ。
有名店なので覚悟はしていたが、やはり行列が。
とりあえず並んでみるが、行列嫌いの私は、3分ほどで嫌になってくる。
その様子を察知したのか、前のおばさんが「一時間以上は並ぶわよ」
その言葉でギブアップです。行列は平気な妻も、再び降り出した雨に降参です。
『美登利寿司』の売店でテイクアウトの寿司を買って帰ることにしました。
テイクアウトでも十分おいしかったです。

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2005/02/12

日本民家園

今日はぽかぽかといい陽気でした。
妻と二人で川崎市立日本民家園に、ぶらりと行ってきました。
民家園では、茅葺き屋根の葺き替え工事をやっていて、今日は、その見学会だという事でしたので。

緑地の中をぶらぶらと歩き、梅や椿の写真を撮ったりしながら、到着した時には、見学会はとっくに始まっていました。(もとはといえば、妻の仕度が遅かったのが第一原因ですが。)

人だかりにもぐりこみ、学者らしき先生の説明を聞いていたのですが・・・
どうも茅葺き工事を見学できるのでは無く、茅葺きの講義をしてくれる日だったようで・・・
職人がわさわさと屋根を葺くところを見たかったのですが。

そうこうしていると、隣にも別の人だかりが。急いでもぐりこんでみる。
今度は職人らしきおじさんが、まんさくの枝で丸太を縛ると言う。
木の枝で丸太を縛る!?
そしておじさんは、片足で枝を押さえ、両手でぐりぐりとねじりあげる。
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そして、木槌で叩いて柔らかくなった枝で、丸太をぎりぎりと縛り上げる。
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その間、わずか3分程。(多分。計った訳ではありませんが。)
お見事。
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茅葺き屋根の下地は、こうやって組むものだそうです。
何故、縄や蔓ではいけないのか?という疑問よりも、
すごい技を見せてもらった満足感。
来た甲斐がありました。

民家園の中の蕎麦屋のそばも、おいしかったです。

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